田七人参と糖尿病

田七人参で糖尿病を予防できるのか

田七人参にはさまざまな病気に対する効果を示す成分が多く含まれていますが、その中に血糖値を下げ、糖尿病を防ぐ成分があります。

 

それが、活性酸素を取り除くサポニンという成分と、パナキサトリオールという成分です。

 

これらは血糖値を抑制する作用があり、糖尿病予防に有効ですが、特にパナキサトリオールは、食後だけでなく、空腹の時の血糖値をも下げる効果があります。

 

パナキサトリオールは、血液から筋肉へ糖を取り込むことを促し、筋肉で糖を消費させ、高血糖を抑えることができるのです。

 

したがって、これらの成分が含まれた田七人参には、空腹の時の血糖値も抑える効果があります。

 

これは、一時だけのものではなく、根本からの血糖値対策につながります。

 

田七人参以外にも、血糖値を抑えるためのサプリメントなどありますが、食事の時の糖を抑えるものが多く、それによって、食後の血糖値を抑える効果はあるかもしれませんが、根本的な解決になりません。

 

今や、糖尿病は現代病です。小さい子供でも糖尿病を患っています。昔は、贅沢病とか言ってましたが、今は国民病と言っても良いでしょう。

 

欧米化が進んで手軽なフードや肉を中心とした食事が多いのも要因のひとつでしょう。そもそも、日本人の身体は野菜を中心とした和食がメインとなるよう出来上がっているとか。

 

今こそ、和食の良さを再認識しないといけないのかもしれません。

 

そんな飽食に慣れてしまったカラダを田七人参なら、体調の根本的部分で改善を図ることができます。

 

糖尿病予防以外にもさまざまな効能がある田七人参に注目です^^

 

田七人参の効果