田七人参と胆石

田七人参は胆石に効果があるの?

田七人参は胆石にどのような効果があるのでしょうか?

 

中国原産の「田七人参(でんしちにんじん)」は、人参の王様と言われるくらい万能で、非常に重宝されています。朝鮮人参と同じウコギ科ですが、免疫機能の促進や止血・肝機能にも良いと言われている田七人参。

 

また、胆石にも良いと言われています。胆石に、どんな働きがあるのか、調べてみました。

 

田七人参は胆石にどのようにアプローチするのか?

田七人参はそもそも薬ではありません。ですから、患部に直接アプローチすることはありません。

 

ただ、田七人参には、コレステロール・中性脂肪を下げる「サポニン」や血液をサラサラにしてくれる「ケトン」などの成分が含まれています。

 

サポニンは、血液中の毒素を排出してきれいにしてくれる働きがあります。血がきれいになると、内臓も元気を取り戻すため、血液循環が良くなります。痛みを止める・内臓の出血を止める効果もあります。

 

実は田七人参には、朝鮮人参の7倍のサポニンが含まれていると言われています。胆石は高コレステロールが原因でできますから、コレステロールを抑制してくれる田七人参は非常に強い味方になります。

 

ですから、胆石に直接働きかけるのではなく、胆石の原因と言われる高コレステロール値を下げる働きをします。

 

出来てしまった胆石には効果はありませんが、結石や胆石は何度も繰り返すと言いますから予防の一環として、飲んでいくという認識で宜しいかと思います。

 

管理人も心臓が弱いのですが、田七人参サプリを愛飲中です。
田七人参サプリで動悸が治まった体験談

 

田七人参の摂り方

田七人参は、硬くて食べるには不向き。また、普段の生活でも、目にすることはありませんよね。そもそも栽培も難しいようです。

 

日本では、サプリメントとして多く用いられています。粉末・粒・エキスなどを抽出したサプリ。形はさまざまですが、取り入れやすく手軽に試すことができます。
田七人参の粒の大きさはこれくらいです。

 

副作用はないと言われていますが、まれに口の渇きなどがあるようです。

 

わたしもずっと愛飲していますが、未だ副作用のような症状が出たことはありません。口の渇きも覚えたことはないですが、こればかりはやはり個人差があるので必ずしもないとは言えませんので、もし何かしら症状が出たら中止してください。

 

以下の田七人参サプリでしたらお客様相談窓口も完備しています。2回ほど電話で相談させていただきましたが、丁寧に答えてくれます。FAXとメールにも対応しています。

 

胆石とは?

胆のうに出来る結石を胆石と呼びます。年を取るにつれて出来やすくなり、肥満気味のかたに多く見られます。

 

高カロリー・高コレステロールの食事を続けていると、胆汁の中のコレステロールも増し、そのコレステロールが分解されることなく結晶化してしまいます。これが胆石で、「コレステロール結石」と呼ばれ、胆のう部分にできます。

 

それとは逆に、栄養状態が悪すぎても胆石ができることも。低たんぱくの状態が続きますと、ビリルビンカルシウムという結晶を作ってしまいます。昔は栄養状態が悪い人が多かったため、これが原因で胆石の症状が多かったそう。現在は、コレステロール結石が圧倒的に多くなっています。

 

胆石はどんな症状になる?

胃痛と勘違いしてしまうような症状があらわれやすい胆石。胆石はエコーで発見することができますが、自然に排出されていくことは難しいです。痛みがあるのを放っておくと、消化不良・下痢・胸やけなどの症状が出てきます。

 

さらに症状が悪くなると、発熱や黄疸・激しい痛み・発作などを引き起こしてしまいます。食べ過ぎたり、油量が多い食事を摂取した後に起こることが多いそうです。吐き気を伴うこともあり、注意が必要です。

 

いかがでしたか?
食事が欧米化しているといわれる昨今、食事法を気にしつつも見て見ぬふりで過ごしている方も多いでしょう。コレステロールに万能なんて、嬉しい話です。予防のためにも試してみたくなりませんか?

 

どんな病気も、痛くて切なくて、できればなりたくないものです。少しでも予防が期待できるのなら積極的に摂っていきたいサプリメントです。

 

 

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