田七人参の副作用

気になる田七人参の副作用について

田七人参は歴史も古く、その効能の高いことから珍重されており、今も昔も重宝されています。

 

ウコギ科の多年草植物ですので、西洋医学の薬のように化学物質を合成して作られたものと違い、副作用はあまりありません。 それでも、まったくないというわけではないので注意が必要です。

 

田七人参のサプリメントの広告などでは、「副作用はまったくないので安心」という文字も見かけますが、広告を迂闊に全面的に信じないようにしましょう。

 

重篤な副作用はありませんが、それでも多少の副作用はあります。

 

また、格安の安いサプリメントも要注意です。本来、田七人参は栽培も難しく手に入れにくい植物です。

 

ゆえにサプリなども他の健康食品と比べると高いのが普通です。品質が確かな田七人参サプリメントを選ぶようにしましょう!

 

まず、服用する過程で、一時的に病状が悪くなる「瞑眩(めんげん)」という症状が現れることがあります。 ただ、これは副作用というより、体に溜まった毒素が排出され、新陳代謝が良くなって起こる症状で、2週間ほどで治まります。

 

はっきりとした副作用としては、経口摂取により、まれに口の渇きや炎症、吐き気、睡眠障害などが現れる場合があります。

 

多量に摂取した場合は、激しい吐き気や頭痛、めまい、疲労感などが現れる場合がありますので、服用の際には気をつけなければなりません。

 

また、病気を持っている場合も、これらの副作用を誘発させることがありますので、持病を持っている人は事前に専門家に相談することが勧められます

 

あと、妊娠されている方も服用する前に、お医者さんに相談するのが良いでしょう。 高熱がある場合も、田七人参の効能を強くし過ぎる場合がありますので、注意してください。

 

以上、田七人参の副作用について述べましたが、基本的には毒性の弱い植物なので、注意して服用すれば副作用が現れることはほとんどないでしょう。

 

 

持病を持っている方と大量摂取にだけは注意が必要です。

 

 

 

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