田七人参の粉末と粒サプリ

田七人参の粉末と粒サプリ!それぞれの違いはココにある

田七人参とは、朝鮮人参と同じウコギ科の薬用植物三七人参が、中国の特定の地域で育てられた品種に付けられる名前です。

 

東洋医学に用いられる薬として、主に肝機能を回復する力を持っていることで有名です。

 

有効成分は朝鮮人参と同様のジンセノサイドと呼ばれる成分で、抗ウィルス・抗コレステロール作用も併せ持ちながら、サポニンという成分で中性脂肪の分解によって血流の改善、パナキサトリオールによって血糖値を下げる作用も含まれています。

 

その他にも更年期障害に対する効果が期待できるなど、その多機能性に注目が集まっています。

 

そんな田七人参を摂取できるものとして、様々な健康食品が販売されていますが、その多くは、粒(サプリ)の形をしているものと、粉末状のものの2種類に分かれています。

 

田七人参の特徴として、非常に強い苦みを発するというものがあります。なので、苦味に耐性のない人は、どれだけスムーズに飲めるかという点が大事です。

 

田七人参の健康食品は、1日の目安として、1グラムから10グラムまで、製品によって差があります。サプリメントに置きかえると、大きさにも左右されますが、1日大体5から10粒が推奨されています。

 

サプリメントの特徴は、何といっても手軽なことです。サッと出してすぐに飲めます。その際、少し苦味を感じてしまうという所が欠点です。粒(サプリ)の大きさと飲みやすさで、商品を選ぶということもできます。

 

粉末のメリットとしては、そのままでは非常に飲みづらいので、飲み方を工夫できるという点が挙げられます。

 

使い慣れている人はオブラートに包んでも良いですし、田七人参独特の土のようなにおいが気にならなければ、飲み物に混ぜてしまうということも可能です。

 

苦味を少しも感じたくない、という人は別売のカプセルを用意して飲むという方法もありますが、舌全体で味わうとまではいかないものの、多少の苦味があった方が、良薬口に苦しを実感できて良いかもしれません^^

 

ましてや化学的なものではなく、天然の素材です。

 

こちらで管理人の田七人参体験談を記載しています。宜しかったら参考にしてみてください。