田七人参の成分フラボノイドは抗酸化作用が豊富

フラボノイドは抗酸化作用が豊富!

フラボノイドは、ガムなどに含まれる、CMなどでおなじみの成分ですね。田七人参の中の主成分にもフラボノイドが含まれています

 

このフラボノイドについて詳しくみていきましょう。

 

フラボノイドとは健康成分として特に有名ですね。フラボノイドは多くの植物に含まれ淡黄色から無色の成分の総称です。

 

特に野菜や果物に多く含まれ、特に植物の花や葉、根、茎、果実の果皮に多く含まれていて、その数は約2000〜4000種類もあると言われています。

 

フラボノイドは

  1. 大豆に含まれるイソフラボン類
  2. ブルベリーなどに含まれるアントシアニン類
  3. 緑茶などに含まれるカテキン類

などに分類されます。

 

フラボノイドを多く含む代表的な食品として、緑茶やブドウ、玉ねぎなどが挙げられますが、食品などに含まれる色素だけでなく、苦み、辛味成分の元ともなっています。

 

フラボノイドの作用として身体の活性酸素を抑制させる抗酸化作用が最も有名です。この抗酸化作用により、老化予防が期待できます。

 

フラボノイドは免疫機能を向上させ、風邪をひきにくくなる、自然治癒力をアップさせるなど身体の内側から健康になる働きを持っています。

 

また、血液循環にも作用し、動脈硬化や心筋梗塞の予防、コレステロールの減少、ウィルス感染の予防、ガンの予防などに効果があると言われています。

 

活性酸素を除去し、抗酸化作用をもつフラボノイドはお肌の老化防止にも役立ちます。フラボノイドがコラーゲンの生成を高め、血流を促し、血管を強化するのです。

 

フラボノイドに含まれるイソフラボンは女性にもうれしい効果が期待できます。更年期障害の症状をやわらげてくれます。

 

フラボノイドに含まれるアントシアニンは眼精疲労や目の老化予防に役立ち目の機能回復を促しますので、まさに老化を感じる年代には必要不可欠な成分といえるでしょう。

 

フラボノイドは、ビタミンCを効率よく体内に摂取する役割も持っているため、フラボノイドが欠乏すると、免疫力が低下したり、ウィルス感染しやすくなったり、毛細血管が弱まり、出血しやすくなったりします。また利尿作用もあり、血圧を安定させる働きも期待できます。

 

フラボノイドはアレルギーを抑制するのにも役立ちます。フラボノイドに含まれるケルセチンがアレルギーの元であるヒスタミンを抑制する働きをもっているのです。

 

現代人の悩みである生活習慣病の改善に役立つフラボノイドですが、田七人参にも多く含まれています。

 

田七人参の他の成分と一緒に作用することで、相乗効果を生み出し、摂取することで身体のバランスを整えてくれるのです。

 

フラボノイドは田七人参の中では、血液の中の活性酸素を抑制してくれる、いわば若返り効果を期待できる成分のひとつと言えるでしょう。