田七ケトンはまさに万能薬

田七ケトンはまさに万能薬

田七ケトンとは名前の通り、田七人参にしか含まれていない特有の成分です。
田七ケトンは主に血液に作用します。

 

田七ケトンはAとBがあり、田七ケトンAは主に血中コレステロール値を下げたり、血栓を除去したりする働きをもつのに対し、田七ケトンBは、外傷や生理などで過剰に流出する血液を止める働きがあります。

 

この田七ケトンABの相乗効果により、様々な病気にも良い働きをもたらします。

 

田七ケトンは血液中の血栓を溶かし、血流を促進する働きがあることから、狭心症や心筋梗塞の予防に効果があると言われています。また、血栓を溶かすことから脳梗塞などの予防にも効果がみられるようです。心臓病に効果のある田七人参

 

血栓は血液の中にできる傷を覆う、「かさぶた」のようなものです。止血作用を持っている田七ケトンはこうした血栓を除去するというのも合点がいきます。

 

また、田七ケトンには中性脂肪や血中コレステロール値を下げる作用もあるため、代謝が上がり、肥満改善や高血圧などにも効果的です。

 

実際、管理人は動悸改善や高血圧改善のために田七人参を飲み始めました。
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田七ケトンは血行をよくする働きもあります。血流が良くなると、体内に取り入れる酸素の量が上がり、活性酸素の除去にも役立ちます。

 

そのため、ガンや疲労回復にも役立ち、いつまでも若々しい、まさに「不老不死の薬」の源になるのです。

 

田七ケトンの大きな特徴は、中庸のバランスを取ってくれるところです。特に血圧においては顕著な働きを見せ、低血圧の人場合には血圧を上げ、高血圧の場合には、血圧を下げ正常値にしてくれます。

 

また、前述した脳梗塞の予防では血栓を除去する働きをする「溶血作用」が求められるのに対し、脳出血では「止血作用」が求められるのですが、この田七ケトンではこうした相反する作用を相乗効果として作用させることができるのです。

 

こうした働きを東洋医学では「両面性」と言い、こうした薬効成分の相乗効果を持つものを言います。漢方薬の中でもこの「両面性」をもつ代表的なものとして田七ケトンが挙げられています。

 

漢方薬では高麗人参が有名ですが、高麗人参は血圧を上げる作用があるため、処方できませんが、この田七ケトンは高血圧症の人にも処方ができる漢方薬となっています。

 

他には、利尿効果もあるため腎臓病にも効果があると言われています。生活習慣病である、C型肝炎や肝硬変、糖尿病などにも効果があるとも言われている、まさに体中に作用する万能薬が「田七ケトン」なのです。